Minmo / ガイド
Minmo の見守りのしくみ
むずかしい設定はいりません。置いて、つないで、待つだけです。
検知から通知までの流れ
- 使わなくなったスマートフォンを、見たい場所に置きます(充電しながら使えます)。
- Minmo が映像から 人・犬・猫 の「かたち」を、AI が端末の中だけで見分けます。
- 見つけたら、その瞬間の写真を付けて メールや LINE にお知らせ します。
- お知らせのあとは、決めた間隔のあいだ少しお休みして、また見守りに戻ります。
「見守り中」「おやすみ」のしくみ
Minmo はお部屋の状況に合わせて、3つの状態を自然に行き来します。
- 👁 見守り中:人やペットがいないか見ています。
- 🌙 暗いときのおやすみ:暗くて見えないあいだは自動でお休みし、明るくなると自動で再開します。
- 😌 お知らせ後のお休み:通知したあとは、決めた通知間隔のあいだお休みします(電池とスマホの負担をおさえるため)。
検知できるもの
人・犬・猫を見分けて検知します。座っていても検知でき、通信がない環境でも動作します。
検知について(正直にお伝えします)
Minmo は映像から「かたち」を見分けるため、映りやすさ=検知しやすさです。次の条件で検知率が変わります。
- 明るさ:明るい場所ほど確実です。真っ暗だと自動でおやすみします(明るくなると再開)。
- 距離:カメラの近く(目安:人は 5m 以内・ペットは 1m 以内)に設置すると確実です。
- 服や毛の色:背景と似ていると検知しにくいことがあります(暗い部屋+黒い服 など)。
「広い範囲をなんでも検知」よりも、玄関・ベッド脇・ペットの通り道など、見たい場所をピンポイントで見守る使い方に向いています。
プライバシー
見守りの映像は端末の中だけで処理し、サーバーには保存しません(録画もしません)。 お知らせに使う写真だけを、暗号化した通信で送り、送ったあとは自動で削除します。
設置のコツは こちらのページ もご覧ください。